すそ野から頂点に駆け上がる熱い戦いは、真紅の大優勝旗を手にするまで勝ち続けなければならないサバイバルゲームの始まりである。(地区予選は8月開始)
全国7ブロックの一位のみが許される夢舞台、それは名実共に日本一を賭けた戦いだ。

出場チーム (各ブロック予選会の優勝チーム)

北海道
東北
関東
甲信越
中部
東海
東近畿西近畿中国
四国
九州合計
1チーム1チーム1チーム1チーム1チーム1チーム1チーム7チーム

過去成績

回数年度優勝チーム準優勝チーム
第1回1999年神戸コスモス神戸名古屋ビクトリー名古屋
第2回2000年神戸コスモス神戸大阪ジャガーズ大阪
第3回2001年神戸コスモス神戸東京ブルーサンダース東京
第4回2002年神戸コスモス神戸大阪ジャガーズ大阪
第5回2003年北九州フューチャーズ北九州神戸コスモス神戸
第6回2004年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第7回2005年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第8回2006年北九州フューチャーズ北九州神戸コスモス神戸
第9回2007年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第10回2008年神戸コスモス神戸岡山桃太郎岡山
第11回2009年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第12回2010年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第13回2011年神戸コスモス神戸北九州フューチャーズ北九州
第14回2012年神戸コスモス神戸京都ビアーフレンズ京都
第15回2013年神戸コスモス神戸東京ブルーサンダース東京
第16回2014年神戸コスモス神戸東京ブルーサンダース東京
第17回2015年神戸コスモス神戸群馬アトム群馬
第18回2016年神戸コスモス神戸岡山桃太郎岡山
第19回2017年岡山桃太郎岡山神戸コスモス神戸
第20回2018年北九州フューチャーズ北九州群馬アトム群馬
第21回2019年岡山桃太郎岡山名古屋ビクトリー名古屋
年度ブロック北海道
東北
関東
甲信越
中部
東海
東近畿西近畿中四国九州全国
北上
リリーズ
福島
アクロス
仙台福祉
メイツ
東京ブルー
サンダース
群馬アトム名古屋
ビクトリー
大阪
ジャガーズ
阪和
ファイターズ
京都ビアー
フレンズ
神戸
コスモス
山口西京
スターズ
岡山
桃太郎
広島
アローズ
北九州
フューチャーズ
選抜チーム
28回
19991回4位3位2位5位1位5位
20002回6位5位3位2位1位4位
20013回3位2位5位6位1位4位
20024回4位6位3位2位1位5位
20035回3位5位4位6位2位1位
20046回5位4位3位6位1位2位
20057回4位5位3位6位1位2位
20068回4位3位6位5位2位1位
20079回4位3位5位6位1位2位
200810回4位6位5位7位8位1位2位3位
200911回4位6位5位7位1位3位2位
201012回4位3位6位7位1位5位2位
201113回5位3位4位6位1位7位2位
201214回5位7位6位2位1位3位4位
201315回6位2位5位7位1位4位3位
201416回4位2位3位6位1位7位5位
201517回4位2位5位6位1位7位3位
201618回7位5位4位6位1位2位3位
201719回6位5位3位7位2位1位4位
201820回2位1位
201921回6位4位2位7位5位1位3位
勝敗試合27139223248101419486267481
得点851111621404432151330
19881116276141554106141
112691411315222652404835622111142601
1588861122161240531231209071122391393

協賛

全国7ブロック予選会はゼット(株)様の協賛で開催しています。
「ベースボールを科学する」ゼット(株)は社会貢献の一環として清涼飲料自動販売機の売り上げの一部を
本連盟にご寄贈いただき障害者野球大会の活動をサポートして頂いております。

但馬ドームの特産

毎日APにて期間限定、限定数量で但馬の味覚をの返礼をはじめました。
神鍋高原の豊かな自然の恵みを受けた美味しい特産食品を選り抜きました。
ぜひ応援をお願いします

ー 地区の名誉をかけて但馬入りすると朝もやの中に野球の神様の姿を見た思いがする ー
全日本選手権大会は但馬ドームが一番よく似合うと問い合わせの方々から聞きました。
やはり選手の情熱といつも温かく迎えてくださる但馬ドームの職員の皆様をはじめ、ブタ汁の炊き出しや演奏や足湯で大歓迎をしてくださる地元但馬のみなさんに再会したいと思うからです。
あの場に立つと一年間よくがんばったという実感が沸いてくる。

2020年 秋の選手権

  2020年11月07日~08日 但馬ドーム

2019年 秋の選手権

  2019年11月02日~03日 但馬ドーム

大会の足跡

立浪和義氏の激励訪問

秋の選手権にあの立浪和義選手が駆けつけてくれました。みんな心待ちにしていただけに選手は大喜びしました。
立浪選手も気軽に選手に語りかけ教えてくれたこと、出場選手と交流を深めてくれたこと、この感激はずっと忘れることはありません。早朝の寒い中を遠路訪問してくださった立浪選手の真心に心より深く感謝申し上げます。

立浪和義氏2019年野球殿堂入り誠におめでとうございます!連盟一同心から感謝と尊敬を贈ります。

立浪和義氏の野球道具寄贈

立浪和義選手から多額の野球用具を寄贈いただきました。
欧米のようにチャリティーが社会的評価されにくい日本で、毎年静かに黙々と、実行される立浪さんのお人柄に心から感謝し厚く御礼を申し上げます。