スパイクから足裏に伝わる、この芝生の優しい感触、ライトポールの真下からホームプレートまで、まっすぐに引かれた白いファールライン。その両側の狩り揃えたような芝、フェンス際の土、この白と緑と茶の佇まいが、すべて美しい。
真っ白なファールラインは二つの不思議の国を往還する国境だ、このラインを境に、ある人にとっての幸運は、ある人にとっては不幸となり、もう一つの国で生じた不運は幸運になる。その国境の終点であるポールの真下に僕は立っている。

(ジムサリバン)

出場チーム(前年秋の地区予選会成績を基に選抜する)

北海道
東北
関東
甲信越
中部
東海
東近畿西近畿中国
四国
九州普及枠合計
14チーム2チーム16チーム

頑張る人はどこにでもいる、しかし頑張りつづける人は少ない。体の機能の一部が変化したからセオリーや概念を変化させただけだ。
創意工夫をすることで向上し留まることなど我らにはない。ハードルは越えるために高いのだ。今年もほっともっとフィールド神戸の空の下で神の子たちがあらん限りの力を振り絞って闘うのだ。
真剣味こそが持ち味で二度とないこの打席、二度とないこの一球に賭けて自分が誰よりも一生懸命になる。


2021年 第29回全国大会

  2021年5月 8日~ 9日 ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム神戸

2020年 第28回全国大会

  2020年5月16日~17日 ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム神戸

2019年 第27回全国大会

  2019年5月18日~19日 ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム神戸

2018年 第26回全国大会

  2018年5月12日~13日 ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム神戸


ほっともっとフィールド神戸・G7スタジアム神戸  球場アクセス
新幹線:新神戸駅下車、神戸市市営地下鉄で総合運動公園駅下車
JR :三宮駅から神戸市営地下鉄に乗換、総合運動公園駅下車
駅から徒歩1分

2020年MAJOR LEAGUE BASEBALL JAPAN様からMVPトロフィーを贈呈

蒼穹に映える黄金
二代目トロフィーを手にできるのは日本一の最高殊勲選手一人

5月の全国身体障害者野球大会、11月の全日本身体障害者野球選手権で最優秀選手に贈呈されます。
初代トロフィーは名誉理事 福本豊氏贈呈の活躍が刻まれたトロフィーでした、歴代のMVP選手の名前と思いが詰まっています。
新たな障害者野球の歴史に名を残す選手の登場を期待しています。